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大原のしば漬は平安の昔、寂光院に住んではった建礼門院というお方が里人の献上した夏野菜を塩漬けにしたんが始まりなんやそうです。
大原ではその「しば漬」のための赤紫蘇を昔々の平安の頃から先祖代々普段のおつけもんの材料として作ってきはったんです。
数年前、とある有名製薬会社の研究所さんが日本中から「赤紫蘇」を取り寄せて分析しはったら、 |
なんと!!
「大原の紫蘇が日本で一番原品種に近い」
との結果。 |
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大原の紫蘇が一番な理由
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其の一 |
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大原は地形が盆地のため、よそからの紫蘇の花粉が飛んでこない。 |
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其の二 |
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毎年繰り返し同じ紫蘇の種で800年以上もの間
作り続けてきたので、だんだん純粋種になっていった。 |
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其の三 |
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大原の夏の晴れた日の朝には「かすみ」がかかり、
それがまた紫蘇を育てるのにもってこいの湿り気なんです。 |
そんなええとこで育った赤紫蘇の葉が一番や!いうのも
これでわかっていただけますか? |
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赤紫蘇について調べてみると、様々な効果が期待できるようです
効果・・・・・アトピー、アレルギー体質の改善、花粉症にももちろん。
整腸作用、いわゆる解毒作用
その他いろいろ・・・・・
なんと言っても、アトピー、アレルギー、花粉症・・・・・に、赤紫蘇が
たいへん、いいそうな・・・・・
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